ジョブ型正社員に関してヒアリング (規制改革推進会議のWG)

内閣府から、「第2回保育・雇用ワーキング・グループ 」の資料が公表されました(平成30年10月26日公表)。

ジョブ型正社員とは、「多様な正社員」などとよばれるもので、一般的に、職種、勤務地、勤務時間のいずれかに限定がある正社員をいうこととされています(法令上の定義ではありません)。

さらなる拡大に向けて、現状の分析などが紹介されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<第2回保育・雇用ワーキング・グループ/資料>
http://www8.cao.go.jp/…

11月は「人材開発促進月間」(厚労省からお知らせ)

厚生労働省では、職業能力の開発・向上の促進と技能の振興を目指し、毎年、11月を「人材開発促進月間」、11月10日を「技能の日」としています。

また、促進月間のうちの上旬(1日から10日まで)を「障害者人材開発促進旬間」とし、障害のある方を対象とした人材開発施策の周知についても集中的に実施することとしています。

この度、平成30年度の人材開発促進月間の行事一覧が公表されました(平成30年11月29日公表)。

また、別紙の資料(別紙2)として、「リーフレット「「人材育成支援策…

事業者の事務負担軽減措置について検討中の方向性のイメージの資料公表(政府税調)

内閣府から、平成30年10月29日開催の「税制調査会(第2回納税環境整備に関する専門家会合)」の資料が公表されています。

資料では、「国税庁ホームページの申告書作成システムにおける利便性の向上策」、「マイナポータルを活用した申告の簡便化策(検討中の方向性のイメージ)」などの所得税の申告納付における利便性の向上・簡便化が取り上げられているほか、​「事業者の事務負担軽減措置(検討中の方向性のイメージ)」も示されています。

「事業者の事務負担軽減措置」としては、例えば、企業から各行…

優れたリーダーシップの分析の基礎になる「行動理論」とは?

「優れたリーダー」の行動パターンに注目した理論 リーダーシップについての問題意識は古くから生まれていて、プラトンの『国家論』やマキャベリの『君主論』は、「リーダー」について具体的に言及した特に有名な書物として知られていま…

The post 優れたリーダーシップの分析の基礎になる「行動理論」とは? appeared first on 人事担当者のためのmitsucari公式ブログ.

フォーク災害防止で講習会 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(鹿島俊樹署長)は、フォークリフトによる労働災害防止講習会を開催した=写真。 冒頭、鹿島署長は、「フォークリフトは、自動車などの車両としての危険性と荷役作業の危なさという二重の労災リスクが潜んでいる」と指摘した。 講演では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説し、誘導員の待避場所を定めたり、建物の出入り口を一時停止箇所と設定したうえでカーブミラーを設置するよう……[続きを読む]…

【特集1】「足利流5S」で広がる職場改善の輪 足利商工会議所 <事例>菊地歯車(株)

工場美化が安全・品質向上につながる

 栃木・足利市では、地元企業と商工会議所が連携し、5Sを普及させる「足利5S学校」を展開している。「足利流」と呼ばれる現場主体の人に焦点をあてた5S活動は、整理、清掃の2Sを重視しつつヒントを与え、整頓ではパイプツールなどを使いながら自由な発想で改善を促す。企業見学会で活動を学び合い、活動を通じて人を育て、企業価値向上へつなげている。……[続きを読む]…

【今週の視点】治療との両立支援 対応手順の事前整備を 上場企業でも低調

継続的な人材確保に有効 高齢化の進展や人手不足の深刻化などを背景に、企業において病気の治療と職業生活の両立の重要性が高まっている。だが、上場企業における対策実施割合が5割にとどまっており、取組みは十分といえない状況にある。円滑な支援のためには、労働者から申し出を受けた場合の対応手順を事前に整備するなど、「ガイドライン」に沿った取組みが不可欠だ。……[続きを読む]…