【フォーカス】学情/青年重役会議 社員教育福利厚生 改善・充実を実現

若手が取締役へ提案 1年間経営課題話し合う ㈱学情(大阪府大阪市、中井清和代表取締役社長、300人)は、若手・中堅社員の育成の一環として、選抜メンバーによる青年重役会議を実施している。経営者のマインドを持ち、チャレンジ精神旺盛な社員を増やしていき、ベンチャー企業のスピリットを大切にするのが狙い。メンバーは1年間、経営課題を話し合い、改善提案を取締役会に答申する。これまでに社員教育制度の充実、資格取……[続きを読む]…

企業が導入している施策では「健康管理」「休暇制度」「慶弔災害」に関連する項目が上位。従業員が特に必要性が高いと思う制度・施策は「人間ドック受診の補助」「慶弔休暇制度」~『企業における福利厚生施策の実態に関する調査』:労働政策研究・研修機構

独立行政法人 労働政策研究・研修機構は「企業における福利厚生施策の実態に関する調査」を発表しました。 ■調査結果のポイント[福利厚生制度・施策の実施状況]<企業が導入している施策では、「慶弔休暇制……

小野薬品 病児保育補助など開始 原資は減少残業代

社会貢献活動とも連動 小野薬品工業㈱(大阪府大阪市、相良暁代表取締役社長)は、2014年度と比較して15~17の各年度に減少した残業代の全額を、病児保育や資格取得の補助といった形で社員に還元し始めた。社員が自ら選べる福利厚生メニューの充実も図った。社員への還元とは別に、減った残業代に応じた金額を会社が拠出し、医療関係のNPOなどに寄付する活動も開始した。社会貢献活動と連動させ、社員の働き方改革に対……[続きを読む]…

今注目の海外HRテックサービス10選【2018年版】

海外でも発展し続けるHRテックサービス 日本だけでなく、海外でもHRテックサービスは発展し続けています。ミック経済研究所の調査によると、日本ではHRTechクラウド市場は年間140%もの市場規模を拡大している傾向にあると…

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同一労働同一賃金ガイドライン案に書かれている内容とは?ポイントを説明

日本“ならでは”の「同一労働同一賃金」制度が求められる 同一労働同一賃金制度は、同一の労働に従事する労働者には同一の給与を支給するというもので、EU諸国に普及している考え方です。日本では、EU諸国での考え方や運用をベース…

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