【今週の労務書】『女性の視点で見直す人材育成 だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる』

7千人の調査結果分析
 本書は、誰にとっても働きやすい「最高の職場」をめざす第一歩として、女性社員の成長を引き出す職場づくりのポイントを解説したもの。働く男女約7400人に実施したアンケート調査を踏まえ、女性のキャリアステージごとに企業として留意すべき事項を示しているのが特長だ。
 本書で取り上げたステージは、評価権限のある部下を持つ「マネジャー期」、実務を担当する「スタッフ期」、夫婦共働きで……[続きを読む]…

「ハイパフォーマー」の特徴から人材育成を考える

ハイパフォーマーの特性を分析して人材育成に活用する 会社の業績を伸ばすための方法は企業の方針や事業戦略によりさまざまですが、「活躍する人材を増やす」「活躍する人材のパフォーマンスを向上させる」など、人材が業績向上に大きく…

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中小企業等で働く従業員向けの人材育成プラットフォームを公開(経産省・中小企業庁)

経済産業省・中小企業庁から、「中小企業等で働く従業員向けの人材育成プラットフォームを公開します」というお知らせがありました(平成30年8月20日公表)。

このプラットフォームは、「ビジログ(ビジネススキル+記録(ログ))」と名付けられています。
中小企業で働く従業員等を、将来、社内の中核的な人材に成長できるよう育成するため、社会人基礎力や「人手不足解消術」、「生産性向上術」を始めとした専門知識などのカリキュラムを、いつでも、どこでも学ぶことができ、かつ学習履歴や成果を可視化できるとのことです。

人材育成で社内学校 チャレンジ制も導入 関西電力7月から

 関西電力㈱(大阪府大阪市、岩根茂樹取締役社長)は今月、厳しい競争環境で勝ち抜く人材の育成を目的に「関西電力グループアカデミー」を開校した。4つの学部を設け、人材育成を推進する。社内で自らがかかわっていない他の業務にチャレンジできる制度なども導入している。 アカデミー内に開いたのは、CSRの実践やダイバーシティの推進を学ぶ「グループ経営理念学部」、問題解決力やマネジメント力といったビジネススキルを……[続きを読む]…

育ちたい気持ち人材育成に必須 厚労省シンポ

 厚生労働省は5月29日、従業員の自律的なキャリア形成の支援について模範的な取組みを行っている企業を表彰する「グッドキャリア企業アワード」を盛り上げるためのシンポジウムを東京都内で開催した。キャリア形成支援をテーマに法政大学経営大学院の藤村博之教授が講演を行ったほか、過去の受賞企業による取組事例発表などを行った。 藤村教授(写真)は、「人材育成は、会社と個人の共同作業」と指摘。「従業員本人の育ちた……[続きを読む]…

IT人材育成へプログラム AIやIoTを活用 中経連

イノベーション促進狙う 中部経済連合会(豊田鐵郎会長)は、AIやIoTなどの共通基盤技術を活用しイノベーションを起こせる人材を育成するため、イノベーションドライバー育成プログラムを作成、今年6月からスタートさせた。将来技術に対する理解を深めるとともに、社会的な活用方法を検討し、ビジネスプランに落とし込む能力を磨く。中部圏のIT人材不足が背景にある。……[続きを読む]…

労働生産性が高い企業は人材育成・能力開発方針が社内に浸透~『ものづくり産業における 労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』:JILPT

労働政策研究・研修機構(JILPT)では、『ものづくり産業における  労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』を実施しました。 <調査結果のポイント>ものづくり人材の育成・能力開発……

労働生産性が高い企業は人材育成・能力開発方針が社内に浸透~『ものづくり産業における 労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』:JILPT

労働政策研究・研修機構(JILPT)では、『ものづくり産業における  労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』を実施しました。 <調査結果のポイント>ものづくり人材の育成・能力開発……

「感度」高い人材育成 収益性の向上へ提言 企業活力研究所

 企業の収益を生み出す力を伸ばすため、世の中で話題となったビジネスやサービスなどに対する関心度(社会感度)が高い人材の育成を――一般財団法人企業活力研究所は、経営革新と「稼ぐ力」の向上に向けた仕事とキャリアの管理に関する調査研究報告書を取りまとめた。社会感度が高い従業員が所属する部署ほど、収益性の向上や付加価値を生み出す「稼ぐ力」が高いと指摘している。……[続きを読む]…