2019年の景気見通しに対する企業の意識調査【帝国データバンク】

  1. 2018年の景気動向、「回復」局面だったと判断する企業は9.4%となり、前回調査(2017年11月)から11.8ポイント減少、2年ぶりの1ケタ台に低下。他方、「踊り場」局面とした企業は54.7%と2年ぶりに半数を超え、「悪化」局面は17.2%と2年ぶりの2ケタ台へと増加。2019年の景気見通し、「回復」局面を見込む企業は9.1%で、2018年見通し(前回調査20.3%)から大幅に減少。「踊り場」局面を見込む企業は前回とほぼ同水準だったものの、「悪化」局面を見込む企業(29.4%)は2013年見通し以来となる水準まで増加。景気の先行きについて、1年前より慎重な見方を強めている企業が急増している。

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