東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、江東地区安全衛生推進大会を開催した。 東京五輪の水泳競技会場の工事を手掛ける大林・鉄建・西武・TSUCHIYA建築工事建設共同企業体の杉本直樹所長が事例を発表。朝礼会場に大型の映像装置を用意し、スライドを映してその日の進入禁止箇所を伝達している。加えて、センサー付きのスピーカーで、視覚だけでなく音声でも、危険箇所への注意を促している。 特別講演では、㈱……[続きを読む]