クレーンの無資格運転で送検 荷と重機に挟まれ労働者が死亡する労災が発生 瀬峰労基署

 宮城・瀬峰労働基準監督署は移動式クレーンを無資格運転させたとして、個人事業の白鳥産業(宮城県栗原市)の事業主を仙台地検に書類送検した。無資格運転の結果、77歳の男性労働者が荷と重機に挟まれ死亡する労働災害が起きている。 労働災害は平成30年2月23日、同県栗原市の水田の用水路の復旧工事現場で起きた。同現場では道路から車両を水田の中に入れるための仮設の通路として、重さ約770kgの敷鉄板を使ってい……[続きを読む]

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