技能実習生6人に約1000万円の賃金不払い 縫製会社を送検 会社は支払わずに倒産 関労基署

 岐阜・関労働基準監督署は中国人技能実習生6人に約1000万円の賃金を支払わなかったとして、シノダソーイング㈲(岐阜県関市)と同社の代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反などの疑いで岐阜地検に書類送検した。違法な時間外・休日労働もさせている。 同社は婦人服の縫製業を営んでいる。代表取締役は平成29年9月~30年6月までの間、中国人技能実習生6人に総額約1000万円の賃金を所定支払期日に……[続きを読む]

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