運行管理者に違法残業 タクシー会社を書類送検 札幌中央労基署

 北海道・札幌中央労働基準監督署は、違法な時間外労働をさせたとして、タクシー業の国際交通㈱(北海道札幌市)と同社常務取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで札幌地検に書類送検した。 同社は、平成28年3~8月、運行管理者である労働者1人に対し、36協定で定めた1日4時間、1カ月26.41時間の限度を超えて違法な時間外労働をさせていた。時間外労働数は、最大で1カ月当たり60.17時間に及ん……[続きを読む]

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