44%で違法残業 長時間労働が疑われる事業場への監督結果 大阪労働局・29年度

 大阪労働局は、平成29年度に長時間労働が疑われる1639事業場を対象に実施した監督指導結果を取りまとめた。全体の70.7%に当たる1159事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。 違法な時間外労働が発覚したのは727事業場だった(違反率44.4%)。このうち時間外・休日労働の最長の時間が、1カ月当たり80時間を超えていたのは505事業場に上る。200時間を超えるケースは13事業場でみられた。……[続きを読む]

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