離職率極端に高い事業場を重点監督 厚労省キャンペーン

 厚生労働省は11月、「過重労働解消キャンペーン」を展開している。長時間労働による過労死などで労災請求が行われた事業場や、全国のハローワークなどに寄せられた相談から離職率が極端に高いなど「若者の使い捨て」が疑われる企業を中心に重点監督を行う。時間外・休日労働が36協定の範囲内に収まっているかどうか、サービス残業が行われていないかなどを確認する。重大・悪質な違反がみつかった場合は書類送検、公表に踏み……[続きを読む]

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