治療の時間も「報酬」 産業保健フォーラム開く 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)は、「産業保健フォーラム IN TOKYO 2018」を開催した。厚生労働省の「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」作成に携わった県立広島大学の木谷宏教授が、「『働き方改革』としての『病気の治療と仕事の両立支援』~厚労省ガイドラインの背景、意義、課題」をテーマに講演した=写真。 木谷教授は、現在の人事管理の問題として、働く人への報酬が「賃金」と「……[続きを読む]

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