【フォーカス】大阪労働局/働き方改革 若者定着へ就労型インターン

賃金発生し責任増す 新規取組み次々打ち出す 大阪労働局(田畑一雄局長)は、大阪働き方改革推進会議を設置し、全国初の様ざまな取組みを打ち出してきた。平成29年8~9月には、「就労型インターンシップ」の実施に着手した。受入れ企業と学生で雇用契約を締結しインターンシップを行うもので、賃金支払いが発生するため、受入れ企業としても真剣に接することができ、責任ある仕事を任せられたという。介護と派遣労働に関して……[続きを読む]

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