インフルエンザ対策2018①

2018-19インフルエンザ対策

 

これまで、卵黄を使って製造するインフルエンザワクチンの前時代性に加え、2017-18シーズンは、効果薄であること判明していた2016-17シーズンの株を使わざるを得ず、案の定、多数の被害者を出したもののワクチン製造量が少ないと問題転嫁してきた欺瞞を問題視してきました。

 

検証してみましょう。

 

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000203184.pdf

7ページをご覧ください。

 

平成29年度のワクチン製造量と使用量が記載されています。

 

結局 余っていたことがわかります。

 

そして2018-19推奨株もすでに決まっています

 

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000203188.pdf

 

いまだ、卵黄を使い続けたいそうです。

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