私が社労士の資格を知ったのは、昭和49年4月で大学3回生だった。卒業までに何か資格を取りたいと考え、分厚い資格案内の本を開けたところに偶然載っていたのが「社労士」。これが社労士との出会いだった。当時は今ほど認知されていない資格で、その本には「将来性があり、今後有望な資格云々…」という内容が書かれていたように記憶している。 「そのような資格なら将来役立つかもしれない」とあまり深く考えることなく、第……[続きを読む]