厚生労働省から、平成30年11月2日開催の「第6回社会保障審議会年金部会」 の資料が公表されました。  今回の議事は、「雇用の変容と年金(高齢期の長期化、就労の拡大・多様化と年金制度)」。  この議事に沿った42ページにわたる資料が公表されています。  資料を見ると、70歳までの就業機会確保(継続雇用年齢の引上げ)と年金は、やはり切っても切り離せない関係にあり、年金制度の改正も必要になることを示唆しています。  その際、「多様な年金受給(繰上げ・繰下げと継続就労)」、「在職しながらの年金受給の在り方(在職老齢年金制度、退職後の年金改定等)」といったところがテーマになっていきそうです。  詳しくは、こちらをご覧ください。 <第6回社会保障審議会年金部会/資料> https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212815_00005.html