受入れ拡大業種の判断基準の明確化を――経団連は、「外国人材の受入れに向けた基本的な考え方」をまとめた。新在留資格創設に向けた政府の方針について、「経団連の考え方と軌を一にしたもの」と評価したうえで、受入れ業種を判定する際は、客観的な指標・調査に基づいて行うべきと主張している。 対象業種の判断については、業種の範囲を特定しつつ、透明かつ適切な手順で実施するよう提言した。受入れの必要性、担う職種・作……[続きを読む]