人手不足背景に派遣活用が拡大 厚労省調査

 人手不足に対応するため、派遣労働者を活用する企業が増えていることが、厚生労働省の「平成29年派遣労働者実態調査」で明らかになった。 派遣労働者が就業している事業所割合は12.7%で、前回調査(24年)比で1.9ポイント拡大した。 派遣労働者を就業させる理由は、「欠員補充等必要な人員を迅速に確保できるため」が前回調査比8.5ポイント増の73.1%で最多。以下「一時的・季節的な業務量の変動に対処する……[続きを読む]

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