創造力強化へ働き方改革を 東京社労士会

 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は、社会保険労務士制度創設50周年記念事業として、「働く人の未来を幸せにしたい」をテーマに、経営者や人事総務担当者向けのシンポジウムを開催した。岸博幸慶應義塾大学大学院教授(写真)の基調講演や、パネルディスカッションを行った。 基調講演で岸教授は、企業に働き方改革が求められている理由を解説した。企業の生産性向上には、物の新しい作り方などのイノベーションを作り出……[続きを読む]

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