工事現場で死亡労災 解体用つかみ機を運転していた代表取締役と会社を送検 江迎労基署

 長崎・江迎労働基準監督署は、解体工事における安全対策を怠ったとして、建設業の㈲徳新商事(長崎県佐世保市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で長崎地検平戸支部に書類送検した。平成29年9月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 同代表取締役は、松浦市内の木造住宅解体工事現場において、解体用つかみ機を運転して廃材の仕分け作業を行っていた。この時誘導員……[続きを読む]

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