所定2時間半短縮も 治療と仕事の両立へ 田辺三菱製薬

 田辺三菱製薬㈱(大阪府大阪市、三津家正之代表取締役社長)は今月から、病気を抱えながら働く社員の休業、離職防止対策として「短時間勤務制度」と「治療休暇」を導入した。契約、嘱託社員を含む全ての従業員を対象にしている。 1日最大2時間半の勤務時間短縮を認めるのが短時間勤務制度だ。「通院のために週1日労働時間を短くする」「一定期間、1日△時間労働時間を短縮する」といった細かい運用方法は、個人の病状に応じ……[続きを読む]

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