内閣官房から、平成30年10月15日に開催された「 就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(第1回)」の資料が公表されました。 今回の会議において、現在の大学2年生に当たる2021年春入社の就職・採用活動に関する日程については、現行ルールを継続する方針で一致した模様です。 2022年春入社以降については、来年度に再び会議を開いて決定するとのことです。  この関係省庁連絡会議は、内閣官房のほか文部科学、厚生労働、経済産業の各省幹部で構成されています。そこに、オブザーバーとして、経団連、国公私大などで構成する就職問題懇談会が参加しました。 会議では「現在の日程は定着しつつあり、混乱を避ける観点からも維持が望ましい」といった意見が大勢を占めたということです。 今回の会議の資料は、こちらです。 <就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(第1回)を開催> http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shushoku_katsudou/index.html