厚生労働省から、平成30年10月10日に開催された「第5回社会保障審議会年金部会」の資料が公表されました。 今回の部会は、雇用の変容と年金がテーマ。主して高齢期の就労と年金に関して議論が行われました。 配布資料では、「平均寿命の延伸に伴う高齢期の長期化(「人生100年時代」の到来)」、「高齢期の就労と多様性」について、現状の分析などを紹介した上で、「高齢期の長期化と就労の拡大・多様化を受けた年金制度の対応の方向性」を、次のように示しています。 ・就労期間の延伸を年金制度上も反映し、長期化する高齢期の経済基盤を充実 ・多様な年金と雇用の組合せを可能にする制度の柔軟化・改善 ・長期化する高齢期に対応するための自助努力の促進 詳しくは、こちらをご覧ください。 ​ <第5回社会保障審議会年金部会> https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212815_00003.html