日本年金機構から、「平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の送付について、お知らせがありました(平成30年9月18日公表)。 具体的には、平成30年9月より順次、公的年金について源泉徴収の対象となる方に、平成31年分の「扶養親族等申告書」を発送するとのことです。 これは、平成31年2月以降に支払われる年金から源泉徴収する所得税の計算のために必要となる申告書になります。 提出しない場合は、提出した場合よりも多くの所得税が源泉徴収されることがあります。 日本年金機構では、期限内の提出を促しています。 平成30年分については、申告書の大幅な見直しがあり、誤記入などが多発。支給ミスの問題にも発展しました。 今回発送される平成31年分については、スムーズに事が運ぶとよいですね。 詳しくは、こちらをご覧ください。 申告書の記入方法が説明された部分もあります。 ご両親や年金受給世代の社員から相談を受けることがあるかもしれませんので、紹介させていただきました。 <「平成31年分公的年金等受給者の扶養親族等申告書」の送付について> http://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2018/201809/2018091802.html