生命保険会社の労働組合でつくる生保労連(大北隆典中央執行委員長)は、第4次となる「総合労働政策2018」をまとめた。「働き方改革関連法」の成立を機に前回版(2014年)を大きくリニューアルしたもので、「生産性三原則」を改めて意識した活動の基盤に位置付けている。  「同一労働同一賃金」や「定年延長」、「転勤」、「テレワーク」、「副業・兼業」、LGBTや障がい者、外国人を念頭に据えた「ダイバーシテ……[続きを読む]