東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、陸上貨物事業の労災防止に向け、安全管理セミナーを開催した=写真。事業主など約170人が参加した。 管内の3事業場が事例を発表。日本通運㈱関東警送支店では、荷の積込み、積下ろしに伴う労災を防ぐため、車両別に安全作業手順書を作成している。スイッチの位置などが異なるためである。手順を細かく分解したうえで、イラストも加えた。 大成建設㈱東京支店の豊洲二丁目再開……[続きを読む]