4割超で違法残業 長時間労働事業場へ監督 厚労省

 厚生労働省は、長時間労働が疑われる事業場を対象に平成29年度に実施した監督指導の結果を明らかにした。4割を超える事業場で違法な時間外労働が発覚し、是正勧告している。 監督指導は、1カ月当たり80時間超の時間外・休日労働が疑われる事業場や過労死などの労災請求があった約2.6万事業場を対象に実施した。違法な時間外労働がみつかったのは45%に当たる1万1592事業場で、このうち、実際に月80時間超の時……[続きを読む]

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