解体工事現場内で死亡労災 作業主任者が監視業務怠る 橋本労基署・送検

 和歌山・橋本労働基準監督署は、解体工事現場内で安全対策を怠ったとして「上本建設工業」の個人事業主と同社作業主任者を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で和歌山地検に書類送検した。平成30年5月、同社労働者が死亡する労働災害が発生していた。 被災した労働者は足場の解体工事を行っていた際、誤って墜落している。 同社は労働者に高さ2メートル以上の場所で作業を行わせる際、安全帯を使……[続きを読む]

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