東京・中央労働基準監督署(上島卓司署長)は、働き方改革推進のための講習会を開催した。同じ日の午前・午後と2回実施し、企業の人事担当者など計48人が参加した。 労働時間相談・支援班の松下優子労働基準監督官(写真)が解説し、労働時間適正把握ガイドラインの遵守を求めた。労働日ごとの始業・終業時刻を適正に記録する必要があるほか、労働時間を自己申告制で把握する際は、パソコンの使用時間と照らし合わせるなどし……[続きを読む]