荷役災害防止の取組状況を視察 牧原厚労副大臣

 牧原秀樹厚生労働副大臣は7月5日、東京国際空港内にある東京国際エアカーゴターミナル㈱を訪れ、物流現場の安全対策を視察した。上屋内では笛を使った車両誘導や指差呼称・一旦停止によって荷役車両による事故防止が図られており、説明を受けながら安全対策の状況を確認した。 牧原副大臣は、「一つひとつの作業が安全に進められ、会社が現場からの声を拾い上げて、危ない箇所をすぐに改善する仕組みがある」と取組みを称賛。……[続きを読む]

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