1カ月の事業停止処分を発令 違法残業で労基署が2度送検の運送業者 関東運輸局

 関東運輸局は、関東西部運輸㈱(千葉県野田市)に対して、本社営業所における一般貨物自動車運送事業を30日間事業停止とするなどの処分を発令した。 同社は平成29年に2度、千葉・柏労働基準監督署に労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で書類送検されている。今回の行政処分は、労働局との相互通報制度に基づき、千葉労働局から寄せられた「労働者に改善基準告示で定める限度時間を大幅に超える運転をさせていた」と……[続きを読む]

あわせて読みたい