労災防止へ積極的なコミュニケーションを 大阪労働局・局長パト

熱中症対策を高評価 大阪労働局は、全国安全週間の準備期間である6月1日、国立循環器病研究センター移転建替整備事業現場へ局長パトロールを実施した=写真。減少に転じない墜落・転落災害および熱中症の防止に向けて警鐘を鳴らしている。 挨拶に立った田畑一雄局長は建設業の労働災害の現状について、「死亡災害は、過去最小だった一昨年と比べてほぼ倍増の20人だった」と話し、続けて「休業4日以上の死傷災害は今年に入っ……[続きを読む]

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