労災発生件数が神奈川県内ワースト 陸運業が押上げ要因 厚木労基署

 神奈川県下において、厚木労働基準監督署管内が最も平成29年の労働災害発生件数が多い――同労基署が主唱者となって催した「全国安全週間県央地区推進大会」の場において、明らかになっている。 29年の労災発生数は973件で、前年に比べて70件近く増えている。挨拶に立った長久保茂署長は、圏央道の完成など交通網の発展に伴って労働者が増えたことが労災増の一因になったと指摘した。 続いて登壇した赤前幸隆安全衛生……[続きを読む]

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