高さ6.75m超 ハーネス限定へ 労政審が〝妥当〟

 厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会は、労働安全衛生施行令、労働安全衛生規則などの一部を改正する省令案要綱を妥当とした。安全帯の名称をそれぞれ「墜落制止用器具」「要求性能墜落制止用器具」に改めるとともに、新たに整備する規格では、6.75mを超える高さの箇所で使用する墜落制止用器具はフルハーネス型のものに限定する。6.75m以下の場合については、胴ベルト型のものを使用可能と告示の全面改正で定め……[続きを読む]

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