倒産見越して36協定締結せず 技能実習生に違法残業させた縫製業者を送検 岐阜労基署

賃金、残業代の不払いも 岐阜労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)を締結せずに違法な残業を行わせたとして、婦人服縫製業を営む「坂口縫製」の個人事業主(岐阜県岐阜市)を労働基準法第32条(労働時間)違反などの容疑で岐阜地検に書類送検した。 同社は平成29年7~9月、カンボジア人技能実習生9人に対して36協定を締結せずに、1月当たり最長36時間30分の違法残業をさせていた。36……[続きを読む]

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