15%が「育児などを理由とした退職者がいた」 介護労働実態調査

 公益財団法人介護労働安定センターは、令和元年度の「介護労働実態調査」をまとめた。過去3年間に介護を理由に退職した従業員がいたとする事業者の割合が、全体の19.8%を占めている。「妊娠・出産・育児」を理由にしたケースは、15.6%だった。  従業員の抱える介護の問題ついては、「把握している」が74.2%なのに対し、「把握していない」は22.5%だった。  両立支援のための取組みでは、「介護休業……[続きを読む]

あわせて読みたい