テレワークに伴う個人情報漏えい事案について注意喚起(個人情報保護委員会)

個人情報保護委員会から、注意情報として、「テレワークに伴う個人情報漏えい事案に関する注意事項」が公表されました(令和2年9月23日公表)。
 
これは、新型コロナウイルスの影響でテレワークの利用が広がる中で、個人情報保護委員会が実際に確認した個人情報漏えい事案の個別事例を紹介するものです。
 
具体的には、次の2つの事例が取り上げられており、それぞれの対応策が示されています。
●事例1:テレワーク中の社員がSNSで知り合った第三者からウイルスが添付された電子メールを受領したことがきっかけでPCがウイルスに感染し、出勤時にそのPCを社内ネットワークに接続したことで、社内システムの情報が外部に漏えいした事例
 
●事例2:脆弱性があるVPN機器への不正アクセスにより社員の認証情報等が外部に漏えいした事例
 
同委員会では、個人情報取扱事業者の皆様に向けて、「発生した内容と考えられる対策を参考にしていただきたい」としています。
 
 詳しくは、こちらをご覧ください。
<テレワークに伴う個人情報漏えい事案に関する注意事項>
 https://www.ppc.go.jp/news/careful_information/telework

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