【主張】「6G社会」で失地回復を

 厚生労働省は、Society5.0の実現に向け、IoT、センシング、ビッグデータ、AI、ロボットなどの開発を担える技術者の育成に力を入れるとしている(8月24日号1面参照)。デジタル技術社会は、絶え間なく急速な進歩を遂げているのが実態である。政府、厚労省そして主体となる企業は、2030年代に訪れる「6G」社会において世界的主導権を握れるよう、人材開発に最大限の投資と支援を行うべきである。  日……[続きを読む]

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