経営者保証が事業承継の支障となる事態を解消へ 中小企業成長促進法案を閣議決定

経済産業省から、「中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案(中小企業成長促進法案)」が閣議決定されたとのお知らせがありました(令和2年3月10日閣議決定)。
 
この改正法案は、近年、高齢化により多くの中小企業経営者の引退期が迫る中、後継者候補が現経営者の経営者保証の存在を理由に承継を拒否するなど、経営者保証が事業承継の支障となる事態が生じていることなどを踏まえ、中小企業の廃業を防ぐとともに、中小企業が積極的に事業展開を行い、成長できる環境を整備するために、経営者保証の解除支援、みなし中小企業者特例、計画制度の整理、海外展開支援など、必要な措置を講じようとするものです。
 
近く、現在開会中である通常国会に提出される予定です。
 
詳しくは、こちらをご覧ください。
<「中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案(中小企業成長促進法案)」が閣議決定されました>
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200310001/20200310001.html

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