高齢者の労災予防対策 報告書の骨子案を示す ガイドライン策定へ(厚労省の有識者会議)

厚生労働省から、令和元年(2019年)11月27日に開催された「第4回 人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」の資料が公表されました。

今回の会議では、報告書の骨子案が提示されました。

骨子案では、働く高齢者をめぐる安全と健康に関する現状と課題などの分析が行われています。
そのうえで、「現状と課題に対し、高齢者が働きやすい職場環境を実現するため、労使の取り組みを促進するためのガイドラインを取りまとめることが適当である。」とし、ガイドラインに盛り込むべき事項が掲げられています。

今後、報告書をとりまとめ、これをもとに厚労省が来春までにガイドラインを策定するとのことです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<第4回 人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08062.html

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