10月1日現在の大学生の就職内定率は76.8% 引き続き高水準を維持

 厚生労働省から、「令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況(10月1日現在)」が、公表されました(令和元年(2019年)11月15日公表)。


 ポイントは、次のとおりです。


●大学(学部)は76.8%(前年同期比0.2ポイント低下)

●短期大学は40.6%(同2.2ポイント低下)

●大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では74.2%(同0.3ポイント低下)

●大学等に専修学校(専門課程)を含めると72.7%(同0.5ポイント低下)


 いずれも、前年同期比より低下していますが、大学生の就職内定率では76.8%となっており、引き続き高水準を維持していると分析されています。


 低下は4年ぶりということですが、売り手市場の状況は変わっていないようです。


 詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況(10月1日現在)を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000184815_00006.html

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