社会保険関係手続の電子申請の機能改善 令和元年10月5日から(日本年金機構)

   日本年金機構から、社会保険関係手続の電子申請の機能改善について、お知らせがありました(令和元年(2019年)8月20日公表)。
 
   日本年金機構では、令和元年10月5日から、次のような改善を図るとのことです。
●システムによる自動チェックの追加
    電子申請の届書にかかるシステムによる自動チェックを追加する。
    これまで職員が行っていた目視による確認及び記入もれ等による返戻作業を自動化し、事務処理の迅速化を図る。
●電子通知書のレイアウト変更
   電子通知書(健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得確認および標準報酬決定通知書等)を被保険者1名ごとの通知書にレイアウトに変更する。
   コピーして社員にそのまま渡せるようにし、事業主の皆様の負担軽減を図る。
 
   なお、システムによる自動チェックの追加について、そのチェック内容は、仕様チェックプログラムと同様の内容で、仕様通り作成された届書が自動チェックにより返戻されることはないとのことです。
   対象となる手続き及びチェック内容の詳細については、各届書ごとのチェック一覧表が公表されています。
 
   詳しくは、こちらをご覧ください。
<【社会保険関係手続】電子申請の機能改善について>

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