サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer.2.0実践のためのプラクティス集を公表(経産省)

   経済産業省から、「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer.2.0実践のためのプラクティス集」が公表されました(2019(平成31)年3月25日公表)。

   経済産業省では、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と協力し、経営者がリーダーシップを取ってサイバーセキュリティ対策を推進するための指針となる、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を2015(平成27)年12月に策定し、2017(平成29)年11月に改訂。その普及を行っています。
   この度、IPAは、現場でサイバーセキュリティ経営ガイドラインの内容を実践する実務者向けに「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer.2.0実践のためのプラクティス集」を策定したとのことです。

   このプラクティス集では、サイバーセキュリティ経営ガイドラインの重要10項目の実施に関するプラクティスに加え、セキュリティ担当者の日常業務における悩みに対する具体的対応策が提示されています。

   企業におけるサイバーセキュリティを進める上で、参考になる資料となっています。

   詳しくは、こちらをご覧ください。
<「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer.2.0実践のためのプラクティス集」を策定しました>

https://www.meti.go.jp/press/2018/03/20190325001/20190325001.html

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