外国人労働者の雇用管理の改善等に関する指針 改正案を諮問(厚労省)

 厚生労働省から、2019(平成31)年2月28日開催の「第137回労働政策審議会職業安定分科会」の資料が公表されました。

 「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」の一部改正案について、厚生労働大臣から諮問が行われたということで、その改正案が公表されています。

 改正案では、最近の労働関係法令の改正の内容を盛り込む、 同年4月から導入される特定技能の在留資格をもって在留する者に関する事項を盛り込むといった指針の見直しが図られています。
 改正後の指針の適用は、2019(平成31)年4月1日(一部を除く)が予定されています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
<第137回労働政策審議会職業安定分科会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03764.html

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