「スーパーシティ」構想の実現に向けた法整備を加速させる方針(戦略特区諮問会議)

  2019(平成31)年2月14日に、首相官邸で開催された「第38回国家戦略特別区域諮問会議」の資料が公表されました。​

 今回の会議では、区域計画の認定、及び「スーパーシティ」構想の実現に向けた今後の取組について議論が行われました。

   議長である安倍総理は、「スーパーシティはわが国の未来を切り開くソサエティー5.0の先駆け。その実現には、これまでの発想にとらわれない大胆な規制改革と革新的なイノベーションを積極的に取り込んだインフラの整備が求められる」と強調。内閣府を中心に、関係省庁は連携して、本日決定した方針を踏まえ、スーパーシティの早期の実現に向けて取組を進めていくこととしています。


なお、区域計画の認定については、たとえば、「一定の基準を満たす企業が、千葉市全域において、家事の負担を抱える女性の活躍推進や家事支援ニーズへ対応するため、外国人家事支援人材を受け入れる事業を実施する(平成31年6月を目途に実施)」といった具体的な方向性も示されています。

   詳しくは、こちらをご覧ください。
<第38回 国家戦略特別区域諮問会議 配布資料(内閣府)>http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai38/shiryou.html

 

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