くるみん認定の申請方法や行動計画策定からの流れ、そのポイントとは?

「女性が活躍できる」「働きやすい環境を整備」 企業イメージ醸成の一助となる「くるみん認定」 「子育てサポート企業」であることを社内外にアピールする手段の一つである「くるみん認定」制度。育児だけでなく、広くワークスタイル全…

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離職率の高い会社に共通する3つの理由とは?

自社の離職率が高いと感じている人事担当者は42% 転職サイト大手のenが運営する「人事のミカタ」によると自社の離職率が高いと感じている人事担当者は42%となっており、非常に多くの企業の人事担当者が自社の離職率の高さを懸念…

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健康管理関係の労使交渉が増加 厚労省調査

 厚生労働省が労働組合に実施した「平成29年労使間の交渉等に関する実態調査」の結果で、健康管理に関する事項について交渉を行った労働組合が増えていることが分かった。 過去3年間に「何らかの労使間交渉があった」事項をみると、「賃金・退職給付」が89.7%で最も高く、「労働時間・休日・休暇」79.0%、「雇用・人事」65.9%などと続いた。健康管理に関する事項は52.1%で、前回調査(平成27年)比9.……[続きを読む]…

被災者から直接労災状況聞取り 亀戸労基署

 東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、全国安全週間における安全セミナーを開催した。 工藤署長(写真)は冒頭、「労災件数は年550件前後で推移し停滞気味」と話した。 セミナーでは、佐川急便㈱が事例を発表した。今年度から、重篤な労災について、本社が被災者から直接、状況などを聞き取るようにした。復職したが、怪我を理由に退職を考えているなど、直属の上司にいいにくい相談も増えているという。かご車の通……[続きを読む]…

社労士は恵まれている/社会保険労務士法人 アイケイ社労士事務所 小林 義人

 私は、平成10年7月、東京都社会保険労務士会に、勤務社労士として登録し、今年で20年経過した。元々、中小企業診断士(以下「診断士」という)の資格と日本生産性本部賃金管理士の資格を取得し、人事賃金制度(賃金制度、退職金制度、人事考課制度、考課者訓練等)の設計・運営を得意分野とする経営コンサルタントとして働いていた。この関係で、人事労務分野の国家資格である社労士資格も取得し、ダブルライセンス保有者と……[続きを読む]…

子育て支援制度『くるみん認定』の認定基準や認定項目とは?

「くるみん認定」を受けるために必要な要綱と基準 「くるみん認定」は、子育て支援に積極的に取り組む企業に対して、いくつかの基準とその実施、申請を経て、厚生労働大臣が認定する制度です。2007年の施行以降、認定企業数は年々増…

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【賃金事例】損保ジャパン日本興亜ひまわり生命/全国転勤型の基幹職に一本化 同一処遇で役割意識払拭へ

フルタイム契約社員 無期転換後は退職金も 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘社長)は今年7月、転居を伴う転勤の有無で分けていた総合職層を「基幹職」に一本化する新制度を導入した。従来はグローバルとエリアで別々だった給与体系を統一し、固定化された役割意識の払拭をめざす。一方でフルタイム契約社員のさらなる有効活用を図るため、給与の上限を主任レベルの下限付近まで引き上げた。無期……[続きを読む]…

離職率の高い会社に共通する5つの特徴とは?

自社の離職率が高いと感じている企業は42%! 人事担当者が自社のデータの中でも気になる指標として挙げられるのが「離職率」です。 「離職率」が低ければ、新卒や中途の採用においても有利なデータになるため、求人広告や自社の採用…

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離職率が高い・低いことによるメリット・デメリットとは?

離職率は、人事も応募者も、誰もが気になる指標 離職率については「シチゴサン現象」と呼ばれる、就職して3年以内に中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が離職するデータがあり、多くの人が就職して3年以内に辞めています。 中小企業…

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ストップ介護離職!(2)最良の対策は「自分で介護しない体制づくり」

前回の「ストップ介護離職!(1) 仕事を辞めて初めてわかる大問題」では、「もし介護離職をしたら?」という場合に起きかねない、代表的な問題点を提示しました。 あらためて並べてみると、 ・収入が不安定、または金銭的な貧困、自 […]