社風改革は可能?社風を改革できる理由とその問題点とは

会社の業績アップや従業員のモチベーションがアップする社風改革 社風は、経営層も含めた全従業員の価値観から成り立っています。自然発生するため「社風のない会社」は存在しません。必ず何かしらの社風が存在しますが、自社の社風を客…

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雇用保険事務手続きの手引き 平成30年8月版に更新

厚生労働省では、「雇用保険事務手続きの手引き」を作成し、公表しています。

これは、雇用保険の各種届出の記載方法等をまとめたものです。

この手引きが、平成30年8月版に更新されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<雇用保険事務手続きの手引き(平成30年8月版)>
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000341259.pdf

〔参考〕英語版も公表されています。
https://www.mhlw.go.jp/fi…

中小企業の賃上げ率 1.89%(経団連調査)

日本経済団体連合会(経団連)から、「2018年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果[最終集計]」が公表されました(平成30年8月7日公表)。

 この調査は、地方別経済団体の協力により、従業員数500人未満の17業種741社を対象として実施。そのうち集計が可能な412社の結果を集計したものです。

 これによれば、今年の春闘による中小企業における賃上げは、総平均で、次のような結果となっています。

・賃上げ額(妥結額)=4,804円
・賃上げ率(アップ率)=1.89%

 いずれも前年よりもア…

裁量労働制の自主点検の結果を公表 違法適用の事例も

厚生労働省では、裁量労働制の適正な運用が図られるため、裁量労働制を採用している事業場において、法令に従った運用がなされているかどうかを事業主自ら点検することを目的として、平成30年2月より、自主点検を実施してきました。

この度、その結果が公表されました(平成30年8月7日公表)。

これによると、休日・深夜労働に対する割増賃金の不払いや、制度対象外の業務への就労など、労働基準法や指針に違反するおそれがある事例が相当数判明したようです。

この自主点検の結果を受けて、労働基準…

裁量労働制の自主点検の結果を公表 違法適用の事例も

厚生労働省では、裁量労働制の適正な運用が図られるため、裁量労働制を採用している事業場において、法令に従った運用がなされているかどうかを事業主自ら点検することを目的として、平成30年2月より、自主点検を実施してきました。

この度、その結果が公表されました(平成30年8月7日公表)。

これによると、休日・深夜労働に対する割増賃金の不払いや、制度対象外の業務への就労など、労働基準法や指針に違反するおそれがある事例が相当数判明したようです。

この自主点検の結果を受けて、労働基準…

長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導 平成29年度は約7割の事業場で法令違反

厚生労働省から、「長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果(平成29年度)」が公表されました(平成30年8月7日公表)。

これは、平成29年度に、長時間労働が疑われる25,676事業場に対して実施された労働基準監督署による監督指導の結果を取りまとめたものです。

平成29年度は、​監督実施事業場のうち70.3%の事業場で、労働基準法などの法令違反が認められました。
平成28年度の66.0%よりも、その割合が増加しています。

平成29年度の監督指導結果のポ…

長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導 平成29年度は約7割の事業場で法令違反

厚生労働省から、「長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果(平成29年度)」が公表されました(平成30年8月7日公表)。

これは、平成29年度に、長時間労働が疑われる25,676事業場に対して実施された労働基準監督署による監督指導の結果を取りまとめたものです。

平成29年度は、​監督実施事業場のうち70.3%の事業場で、労働基準法などの法令違反が認められました。
平成28年度の66.0%よりも、その割合が増加しています。

平成29年度の監督指導結果のポ…