総争議の件数は358件で8年連続の減少。過去最少を更新~『平成29年労働争議統計調査』の結果(厚生労働省)

厚生労働省では、このほど、平成29年「労働争議統計調査」の結果を取りまとめましたので公表します。この調査は、我が国における労働争議について、行為形態や参加人員、要求事項などを調査し、その実態を明らか……

総争議の件数は358件で8年連続の減少。過去最少を更新~『平成29年労働争議統計調査』の結果(厚生労働省)

厚生労働省では、このほど、平成29年「労働争議統計調査」の結果を取りまとめましたので公表します。この調査は、我が国における労働争議について、行為形態や参加人員、要求事項などを調査し、その実態を明らか……

総争議の件数は358件で8年連続の減少。過去最少を更新~『平成29年労働争議統計調査』の結果(厚生労働省)

厚生労働省では、このほど、平成29年「労働争議統計調査」の結果を取りまとめましたので公表します。この調査は、我が国における労働争議について、行為形態や参加人員、要求事項などを調査し、その実態を明らか……

介護事業所 従業員不足の理由は採用難が約9割

公益財団法人介護労働安定センターから、平成29年度に実施された「事業所における介護労働実態調査」、「介護労働者の就業実態と就業意識調査」の結果が公表されました(平成30年8月3日公表)。

今回の調査は、17,638事業所を対象として郵送で実施。8,782事業所からの回答をまとめたものです。

「事業所における介護労働実態調査」では、従業員の過不足状況の調査も実施されています。結果は次のとおりです。
●介護サービスに従事する従業員の不足感(「大いに不足」+「不足」+「やや不足」)…

経済財政白書を公表 IT人材の重要性などを強調

政府は、「平成30年度の経済財政白書」をとりまとめ、公表しました(平成30年8月3日公表)。

平成30年度の白書のサブタイトルは、「 今、Society 5.0 の経済へ」。

少子高齢化で人手不足が進む中、新たな労働力となるAI=人工知能などの技術革新に対応できる「IT人材」が他の先進国に比べても不足していると指摘し、今後、教育機関や企業で育成していくことが必要だと強調しています。

具体的には、「第1章 景気回復の現状と課題」、「第2章 人生100年時代の人材と働き方…

民間主要企業の賃上げ率3年ぶりの上昇 平成30年春闘

厚生労働省から、「平成30年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況」が公表されました(平成30年8月3日公表)。

今回公表された平成30年調査の集計対象は、資本金10億円以上、従業員1,000人以上で労働組合がある334社。

これによると、定期昇給を含めた賃上げ額(平均妥結額、賞与除く)は前年比463円増の「7,033円」。賃上げ率は0.15ポイント上昇の「2.26%」と3年ぶりに前年を上回りました。

産業別では、人手不足が深刻化している運輸の賃上げ率が3.32%、賃…

【人間関係論】生産性向上のヒントであるホーソン実験の実験内容とは?

生産性向上要因を追及したホーソン実験の内容とは 現在、人手不足や働き方改革が進められている中で、組織や仕事の生産性を向上させることは多くの企業の課題となっています。その生産性向上を検証するための研究が「ホーソン実験」です…

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平成29年度の申出等の件数は8,507件。対前年度比8.5%減となり、平成27年度から3年連続で減少~平成29年度のハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数を公表(厚生労働省)

厚生労働省では、平成29年度のハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数を取りまとめましたので、公表します。平成29年度の申出等の件数は8,507件で、対前年度比8.5%減と……