現金給与総額は前年同月より0.6%増。所定外労働時間は前年同月と同水準。常用雇用は1.6%増~毎月勤労統計調査平成30年4月分結果確報(厚生労働省)

毎月勤労統計調査平成30年4月分結果確報を、今般とりまとめましたので公表します。【調査結果のポイント】(前年同月と比較して)・現金給与総額は、一般労働者が0.6%増、パートタイム労働者が0.9%増、パ……

現金給与総額は前年同月より0.6%増。所定外労働時間は前年同月と同水準。常用雇用は1.6%増~毎月勤労統計調査平成30年4月分結果確報(厚生労働省)

毎月勤労統計調査平成30年4月分結果確報を、今般とりまとめましたので公表します。【調査結果のポイント】(前年同月と比較して)・現金給与総額は、一般労働者が0.6%増、パートタイム労働者が0.9%増、パ……

育児しながらのキャリアアップ できないと感じている女性が約半数

 公益財団法人21世紀職業財団から、「【臨時調査】女性正社員対象 女性活躍状況調査(2018年度)」の結果が公表されています(平成30年6月20日公表)。

 これによると、

●正社員女性の半数以上(55.8%)が、自社の女性活躍推進の行動計画を知らない。特に、企業規模が301~500人では、約7割が知らない

●約半数の女性が育児しながらキャリアアップをすることができないと思っているが、総合職でも、育児をしながらキャリアアップをすることができないと思う人が4割以上である

 など、女性の活躍促進…

新入社員意識調査 「人並みで十分」、「苦労することはない」が過去最高を更新

 公益財団法人日本生産性本部から、「平成30年度 新入社員「働くことの意識」調査結果」が公表されました(平成30年6月21日公表)。

 この調査は、今春入社した社員1,644人を対象に無記名で実施。
 「人並み以上に働きたいか」という質問では、「人並みで十分」が増え続け、過去最高の61.6%となっています。
 また、「若いうちは進んで苦労すべきか」という質問では、「好んで苦労することはない」が増え続け、過去最高の34.1%となっています。
 
 一方、どこまで昇進したいかという質問については、「社…

物価・賃金の上昇率の実績 財政検証等における前提を大きく下回る(平成28年度公的年金財政状況報告)

 厚生労働省から、平成30年6月22日に開催された「第2回社会保障審議会年金部会」の資料が公表されました。

 同省では、毎年度、年金財政の状況の分析・評価を行うとともに、少なくとも5年ごとに年金財政の健全性を検証(財政検証)を行うことにしています。

 今回、「平成28年度公的年金財政状況報告」が公表されました。

 その中で、平成28年度の実績と前回の財政検証における経済前提等との比較も行われています。
 「物価上昇率の実績と前提との比較」、「名目賃金上昇率の実績と前提との比較」では、いずれの実…

くるみん認定の過去の変更内容とは?変遷を知って制度の目的を理解しよう

子育てと仕事の両立を支援する企業に与えられる「くるみん認定」 仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる企業に対し「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づいて、2007年から厚生労働大臣が認定している「くるみん認定」制…

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セルフ・キャリアドック導入を支援する拠点を開設しました~無料で企業などにおける組織活性化の仕組み作りを支援(厚生労働省)

厚生労働省では、6月20日(水)に、企業の「セルフ・キャリアドック(※)」の導入を無料で支援する拠点を、東京と大阪の2か所に開設しました。「セルフ・キャリアドック」とは、企業がその人材育成ビジョン・方針……

セルフ・キャリアドック導入を支援する拠点を開設しました~無料で企業などにおける組織活性化の仕組み作りを支援(厚生労働省)

厚生労働省では、6月20日(水)に、企業の「セルフ・キャリアドック(※)」の導入を無料で支援する拠点を、東京と大阪の2か所に開設しました。「セルフ・キャリアドック」とは、企業がその人材育成ビジョン・方針……