【速報】ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件 最高裁判決下る

詳細は本紙3164号で報道予定 契約社員のドライバーが、正社員にのみ諸手当等が支給されるのは労契法に抵触する不合理な労働条件として差額を求めた訴訟(ハマキョウレックス事件)と、定年後継続雇用したドライバーの賃金を2割引き下げたことが期間の定めの有無によるもので不合理と訴えた事案(長澤運輸事件)の最高裁判決が6月1日に出た。4月中旬、弁論が開かれていた(本紙平成30年5月14日付3160号4面)。 ……[続きを読む]…

【速報】ハマキョウレックス事件・長澤運輸事件 最高裁判決下る

詳細は本紙3164号で報道予定 契約社員のドライバーが、正社員にのみ諸手当等が支給されるのは労契法に抵触する不合理な労働条件として差額を求めた訴訟(ハマキョウレックス事件)と、定年後継続雇用したドライバーの賃金を2割引き下げたことが期間の定めの有無によるもので不合理と訴えた事案(長澤運輸事件)の最高裁判決が6月1日に出た。4月中旬、弁論が開かれていた(本紙平成30年5月14日付3160号4面)。 ……[続きを読む]…

自由民主党人生100年時代戦略本部が提言 「エイジフリー社会」の構築を

 自民党の「人生100年時代戦略本部」は、平成30年5月31日、高齢化が進む中、年齢によって区切るこれまでの社会保障のあり方を見直す政府への提言を、安倍内閣総理大臣に提出しました。

 この提言では、人生100年時代を見据え、定年のない「エイジフリー社会」の構築を求め、高齢者の定義や名称の見直しを提案。
 また、年齢ではなく経済力に応じた医療費の自己負担や、年金の受給開始年齢の柔軟化などの抜本的な社会保障制度の改革などを提案しています。
 そして、政府に対し、平成31年末までに改革案と工程表をまとめ…

職場における熱中症 平成29年の発生状況と平成30年の予防対策についてお知らせ(厚労省)

 厚生労働省は、平成30年6月1日、平成29年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確報)を公表しました。
 これによりますと、昨年(平成29年)の職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は544人と、平成28年よりも82人増加し、うち死亡者は14人と、前年より2人増加しました。

 熱中症による死傷者は、平成23年以降、毎年400~500人台で高止まりの状態にあります。
 業種別に熱中症による死亡者をみると、建設業が最も多く、全体の約6割が建設業で発生しているとのことです。

新たな過労死等防止対策大綱の案 勤務間インターバルの数値目標も示す

 厚生労働省から、平成30年5月31日に開催された「第12回過労死等防止対策推進協議会」の配布資料が公表されました。

 前回の協議会では、制定以来3年ぶりの改定に向けて、「過労死等の防止のための対策に関する大綱(過労死等防止対策大綱)」の見直し案(素案)が示されましたが、今回、それを踏まえた新たな大綱の案が示されました。
 
 今回示された案には、前回、結論が出なかった「勤務間インターバル制度」の数値目標も明記されました。
<勤務間インターバル制度の数値目標>
 勤務間インターバル制度について、労…

「イクメン企業アワード2018」・「イクボスアワード2018」の募集を開始~対外的にイクメンを応援する「理解促進部門」を新設(厚生労働省)

厚生労働省では、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクトの一環として、今年度も「イクメン企業アワード」と「イクボスアワード」を実施します。それ……

「イクメン企業アワード2018」・「イクボスアワード2018」の募集を開始~対外的にイクメンを応援する「理解促進部門」を新設(厚生労働省)

厚生労働省では、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクトの一環として、今年度も「イクメン企業アワード」と「イクボスアワード」を実施します。それ……