【今週の労務書】『ハローワーク採用の絶対法則 0円で欲しい人材を引き寄せる求人票の作り方』

公的ツール使いこなせ 労働力人口の減少に伴う空前の売り手市場時代にあって、中小企業が優秀な人材を確保するために有効なハローワークの活用方法を、ハローワークでの勤務経験を持つ社会保険労務士が指南している。 低コストであるだけでなく、「求職者リクエスト」など、ハローワークにはあまり知られていない様ざまな機能が存在する。これらを最大限に活用しつつ、ちょっとした工夫で多くの求職者の目に留まる求人票を作成す……[続きを読む]…

一般職業紹介状況、平成30年5月有効求人倍率は前月比0.01ポイント上昇の1.60倍~『一般職業紹介状況(平成30年5月分)』(厚生労働省)

厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 【ポイント】 ○平成30年5月の有……

一般職業紹介状況、平成30年5月有効求人倍率は前月比0.01ポイント上昇の1.60倍~『一般職業紹介状況(平成30年5月分)』(厚生労働省)

厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 【ポイント】 ○平成30年5月の有……

働き方改革関連法案が成立 主要改正規定は平成31年4月から順次施行

 時間外労働の上限規制、高度プロフェッショナル制度(高プロ)の創設、同一労働同一賃金の実現に向けた法整備などを盛り込んだ「働き方改革関連法案」が、平成30年6月29日、参議院本会議で可決・成立しました。

 この法案を今国会の最重要法案と位置づけていた安倍内閣総理大臣は、成立後、取材に応じて、次のようにコメントしています。

「70年ぶりの大改革であります。長時間労働を是正していく。そして、非正規という言葉を一掃していく。子育て、あるいは介護をしながら働くことができるように多様な働き方を可能にする法…

「有期契約労働者に関する調査2018 」を公表(連合)

 日本労働組合総連合会(連合)から、「有期契約労働者に関する調査2018 」が公表されました(平成30年6月28日公表)。

 この調査は、有期契約労働者の改正労働契約法の認知状況や改正労働契約法についての考えや実態を把握するために実施されたもので、2013年および2017年に行った調査に続き、今回が3回目となります。
 今回の調査の対象は、全国の20歳~59歳の有期契約労働者1,000名。

 これによると、次のような結果となっています。

・「無期労働契約への転換(労働契約法18条)」 内容の認…

個人情報ヒヤリハット ウェブサイトを運営している事業者に注意喚起

 個人情報保護委員会から、個人情報ヒヤリハットコーナーに「WARNING ~ウェブサイトを運営している事業者の皆様への注意喚起~」を掲載した、というお知らせが出ています(平成30年6月28日公表)。

 この資料は、ウェブサイト運営事業者がセキュリティ対策を行うに当たり、実際に発生した不正アクセスによる情報漏えい等事案を踏まえて、注意事項を示すことを目的としています。
 同委員会において報告を受けた不正アクセスに起因する漏えい等事案の中でも、ECサイト(いわゆるインターネットショップ)や会員用ウェブ…

労働者の健康情報の取扱い 骨子案を検討

 厚生労働省から、平成30年6月25日に開催された「第4回労働者の心身の状態に関する情報の取扱いの在り方に関する検討会」の資料が公表されました。

 今回は、健康情報の事業場内での取扱いルールに関して前回に示された「労働者の健康情報の取扱いに関する実施事項(骨子案)」を検討した際の論点が整理されました。

 「国は、原則を示した上で、健康情報の適切な取扱いを推進するために、たとえば、手引き、事例集、Q&A、事業場ごとのルールの雛形といったツール等を整備すべき」といった意見もあり、今後、そのようなツー…

子育て支援制度『くるみん認定』の認定基準や認定項目とは?

「くるみん認定」を受けるために必要な要綱と基準 「くるみん認定」は、子育て支援に積極的に取り組む企業に対して、いくつかの基準とその実施、申請を経て、厚生労働大臣が認定する制度です。2007年の施行以降、認定企業数は年々増…

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